ゆとり初代がゆく英語学習の旅

30歳からの英語学習、海外情報の発信、留学情報、海外生活の様子、趣味などについて書いていきます。

フィリピン留学について

どうも!!フィリピン家族のホームステイには苦しめられたゆとり初代のヒデです。

 

なんとなくフィリピン留学について書いてみました。

 

俺はトロントのワーホリ期間中、トータル5ヶ月間フィリピン人の元でホームステイしてました。

 

まず最初の1ヶ月、そして日本人のゲストハウスに1ヶ月、その後また別のフィリピン人の家に4ヶ月お世話になりました。

 

渡航前はネイティブカナディアンの家でホームステイできると心踊っていましたが、実際は収入目的で留学生を受け入れてるフィリピン系の家がほとんど。

 

今思えば、最初のところで我慢していればよかったものの、日本からの生活水準の高低差に耐えきれず、すぐに別の家を探しました。

 

この時、俺は全く無知なままワーホリに来ていたので全てエージェント任せで、シェアハウスを探したりなど海外生活のイロハを全く知っていませんでした。

 

一度行った日本人のゲストハウスで色々情報を集めれた事と、その後出会う戦友のバナマソ君にも色々教わったおかげで、海外でもパソコンとネット環境があればエージェントがなくても住める自信はつきました。

 

もちろんエージェントを使うのも一つの手段ではありますが、いかんせん何ごとにも手数料を取るのでお金がかかります。そして、エージェントと契約してるホームステイの家はほとんどがフィリピン系です。(トロントの場合)

 

そんな、フィリピンに鍛えられたおかげで、大抵の物は美味しく食べれるようになりました。

 

留学行く前はオカンの料理を美味いと思った事なかったんですが、帰国して食ったオカンの料理に涙出ました。(オカン今までありがとう!!)

 

普段、感謝しないことでも海外で長い生活をして帰ってくると、ありがたいなと感謝の心ができて、改めて日本っていい国だと再認識できます。

 

でも、生活水準が低くかったり、ご飯が不味かったりしても、すごく明るいんですよね。そして、家族というものを本当に大切にします。アジアの非英語圏の国で一番英語力が高いのもフィリピンで、他言語を習得することに関して最も優秀な民族だとも言われているらいしです。

 

実際、二件目のフィリピン人の家にお世話になった時は、ご飯はお世辞にも美味しいとは言えませんが、英語が喋れない俺に本当の家族のように接してくれたこともあり4ヶ月も居座ってしまいました。もちろん、駅から近かったり、各階にトイレと風呂があったり、冬の間に引っ越すのはナンセンスだ思っていたこともあります。

 

そんなことから、一度フィリピンという土地を訪れてみたいなと思うようになったのです。

 

あとは、トロントで語学学校には行かず、すぐに働く人の多くはフィリピンで語学留学を経た後、カナダにワーホリに来ていました。その、フィリピン留学経験者がマンツーマンでみっちり学習できるよと、日本人ゲストハウスで住んでいた時に聞いていたので気になっていました。

 

そして、留学費用が安い事もあります。

 

なので、日本に戻ってから低下した英語力を、次のワーホリ前に一からまた勉強しようと思いフィリピンに行く予定にしています。

 

これにはワーホリ前に一度、生活水準を落とす意味も兼ねています。

 

ただ、英語が堪能な人の多くは語学学校反対派がほとんどです。

 

なぜなら、行ったところで話せるようにならないから!!

 

これは一度語学学校を経験した俺からも激しく同意。俺みたいな英語初心者が2〜3ヶ月通ったところで話せるわけがありません。日本の中学校で習う範囲を英語で習って終わりです。

 

だから英語上級者は語学学校の費用がもったいないから、英語環境で働いた方がいいという意見がほとんどでした。

 

英語が堪能な戦友のバナマソ君も、そんな留学費用あるなら僕は吉原・鶯谷ツアー行きますよ〜って言うでしょうね。

 

そんな事を押しのけてでもやっぱり国のルーツを知りたいと思うし、何か俺に新しいアイディアや発想をくれそうな国なんですよね。

 

そして思う、俺の人生を振り返ってみると初めての異国の人に触れたのはフィリピン人だったなと。

 

それは大手勤務時代に、フレンドリー日本というシステム(フィリピン人からすれば出稼ぎのようなもの)を会社が受け入れていて、俺の現場にも配属されてきました。

 

もちろん、本人たちは俺の英語力並みの日本語力です。

 

そんな言葉が分からない異国で働いているのに毎日楽しそうでした。それは、日本での最低賃金で1年間働いただけでフィリピンでは家が建つそうです。

 

あの当時の俺は、それはもう踏ん反り帰ってアイツらの事を見下していましたが、自身が海外を経験した事でアイツらの凄さを数年後に知ることになりました。

 

だから、フィリピンは俺にとって初めての異文化との触れあいでした。

 

そんな彼らに久しぶりに会いたいなと思いが、フィリピン留学を決定させました。

 

向こうが覚えてるか分からないけど、彼らに会う事が今回の留学の裏設定です。

 

あとは避暑地で有名な田舎のバギオか、観光地で有名なセブかで悩んでいたけど、ジーニャ(二件目のフィリピン人オーナー)にどっちがいいか聞いたらセブがいいよとの事!!

 

という事で、場所はセブに決まったものの、語学学校が沢山ありすぎる.....。

 

かなりアタリハズレが多そうなので、日本で決めるのではなく、現地で体験学習に参加して決めた方が良さそうですね。

 

ただ、それはそれで面倒くさい。。。

 

今後の海外生活の第一目的は「海外を楽しむ事!!」なので飯が美味ければどこでもいいかな。

 

俺は英語習得を目標にしていないので英語は二の次。(中3までの内容が教えれるレベルが目標)

 

カナダでは全く楽しめなっかたのでリベンジです!!

 

しかし、海外を楽しむには英語力が必要なわけで、嫌いな英語学習は必須ですね。

 

とりあえず、綺麗な講師が多い学校にします。。。

 

それではまた!!