ゆとり初代がゆく英語学習の旅

30歳からの英語学習、ワーホリ失敗談、田舎暮らし、趣味などについて書いていきます。

トゥー ビー ア ティーチャー

どうも!!俺の理想の先生はGTOの鬼塚であるゆとり初代のヒデです。

 

鬼塚みたいな先生がいたら学校行くのが毎日が楽しいと思うんですよね。

 

今思えば、ドラゴン桜みたいに「バカとブスは東大行け」って言ってくれる先生がいても良かったかなとも思います。

 

もちろん、上の先生がいたら今の時代は大問題になりますがね。。。

 

ただ、勉強嫌いだった俺からすれば、黒板に書いてノートに書いてみたいなシーンとした授業は本当に面白くなかったんですよね。

 

中学、高校時代は面白くない授業はずっと寝てました。

 

思い返してみると、思い出に残っている先生はやっぱり授業が面白かった先生なんですよね。

 

特に、面白かったのが高校時代3年間担任だった社会の先生。

 

以前、俺が工業高校に行ってたことは言いいましたが、工業高校の機械科はクラス全員もれなく男です。

 

半分以上がスポーツ推薦で入ったバカばっかりなので、頭の良さでは女の子がいる建築科に勝てません。

 

なのでクラスマッチの時はいつも担任の先生が、「お前ら頭では他のクラスに勝てないんだから、せめてスポーツでは勝って来い」と毎回燃えていました。

 

冬のクラスマッチは決まってサッカー。担任の先生の趣味が世界のサッカー選手のユニフォーム集めで、俺のコレクションを貸してやるからその選手になりきって優勝して来いと。

 

俺らもバカなのでテンション上がってユニフォーム着て行くぞーってグランドに出た瞬間に「お前ら何着とるんやー」と体育教官に担任共々こっぴどく怒られると言うオチ。クラスマッチは学校指定の体操着でやれと。ごもっともです。

 

あとは、「こっちのクラスは男ばっかりで下ネタ言えるわ!!」と授業から路線が脱線したりすることが度々あったり、「お前らバカなんだからせめて何か資格取っとけ、俺も一緒に受けるから」と一緒に受けて担任が試験に落ちて笑い者になったりと面白いエピソードが沢山あります。

 

やっぱりクソ真面目に授業するより、一緒にワイワイできる先生の方が思い出に残ってるんですよね。

 

そんな感じで、野球のボール追っかけずに女子のパンチラばっかりを追っかけることに青春を燃やした工業高校時代でした。

 

そして気づけばもう30歳。

 

兄貴の姪っ子も中学一年になりました。

 

子供嫌いもあって姪っ子の育児にはノータッチなんですが、昔の俺そっくりでテスト期間にも関わらず全く勉強しないので、自分の復習も兼ねて英語のみ教えてやることにしました。

 

中一の内容ですが、俺が中学時代は全くチンプンカンプンだった英語がめっちゃ分かる!!

 

しかし、人に教えるのは難しい。

 

俺は中学の過程をぶっ飛ばしてカナダに行ったので、語学学校で元々分からない内容を英語で教えてもらって肌で覚えた感じです。

 

だから理論的に教えられません。

 

この場合はこうなる!!的な覚え方なので、何故そうなるかの過程を説明できないんですよね。

 

以前、このブログによく登場する友人Tさんに英語を教えてもらった際、長文になったときに俺の知ってる動詞が2個文中で出てきたら、どう翻訳していいか分からないと尋ねると、ササっと分かりやすい例文を書いて理論的に分かりやすく教えてくれたのを思い出します。

 

今やってるのは英語を教えてると言うより、勉強のやり方を教えている感じ。

 

俺が嫌いなテストの点が取れる教え方をしてます。

 

ただこれは、現役の国立医大生くんに教わった勉強のやり方を実践しています。

 

人それぞれに合う勉強方があると思いますが、とりあえず日大より国立医大を信じてスパルタで教えてみます。

 

偏差値は正直ですからね。(ちなみに、医大に入ろうと思ったら200満点中、全教科190点以上取らないと入れないレベルらしいです)

 

とりあえず俺みたいにならないように、勉強が大事なんだと悟らせるようにして行きたいですね。

 

でも俺の理想は、「テストの点が取れなくても話せればOK」です。

 

海外に行ったときに必要なのはテストの点ではなく「話せる事」ですからね。

 

日本で必要なのは学歴ですが。。。

 

あ〜人生やり直したい。。。

 

そしてイケメンに生まれ変わりたい。。。

 

それではまた!!