ゆとり初代がゆく英語学習の旅

30歳からの英語学習、ワーホリ失敗談、田舎暮らし、趣味などについて書いていきます。

海外(英語圏)に荷物を送る方法を紹介します

どうも!!これで海外に荷物を送るのは2回目のゆとり初代のヒデです。

 

今日は、日本に暮らしている8〜9割の人が使うことが無いであろう海外に荷物を送る方法を紹介します。

 

今回、海外に物を送る事になってしまったのは、以前このブログに登場したトロントで知り合った友人、Tさんにある物を送る事になった為です。

 

この友人Tさん、ハイパーノマド生活を目指してワーホリを利用して海外を転々とされている方です。

 

たまたまトロントのシェアハウスで出会って、ブログの開設やネットビジネスなど、俺の知らなかった世界を色々教えてもらいました。

 

もちろん、Tさんもブログをやっていて色々学ぶ事が多々あるのですが、最近、彼のブログに何かが足りないと感じ始めてたのです。

 

それは日本に帰国して、ブログだけで飯を食べている他のブロガーさんを沢山見るようになって感じるようになりました。

 

それは、、、

 

圧倒的に花がない!!

 

花と言うか人を惹きつける武器のような物と言った方が良いかもしれないですね。

 

更新回数が少ないのは多忙な生活でしょうがないのですが、PV数を増やすためにはやっぱり人を惹きつける何かが必要だと感じたのです。

 

いずれは月間10、20万PV行くようなブロガーさんになってくれると思う(信じたい)ので、彼の新しい武器になってくれたらと投資としてコレを送らせてもらいました!!

 

送ったものはコレ。

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そう、ゴープロです!!かなり型落ちですが。。。

 

ドローンは持っているのに、撮影する機材が無い(買う順番逆じゃない?)と言うお金の無い彼への助け船として協力させてもらう事にしました。

 

自称、元モトクロスライダーでマキシマリストの俺。モトクロスという競技を一人でも多くの人に知ってもらいたい事や、バイク仲間で遊んでいる動画をとる目的の為に購入したものです。

 

なので、無償でゴープロをプレゼントする代わりに、彼のブログでモトクロスを紹介してもらおうと考えています。

 

なぜ動画なのか??と言うのは、ブログは基本的に静止画と文字になってしまうので、その場の雰囲気や臨場感などがどうしても伝えきれない事。

 

そして、元ADで動画作成のプロである彼が編集する動画が見てみたいと思ったから!!

 

この動画と言う武器を通じて、海外の素晴らしさや生活の様子を発信してもらい、海外に飛び出す日本人が増えてくれたら嬉しいですね。

 

お笑い要素を入れる事もお忘れなく!!

 

なので、動画がつまらなければ即没収という事で。。。

 

期待してますよTさん!!

 

しかし、ふと冷静になると彼のドローンの操作技術は大丈夫なのか.....?

 

操作ミスでドーロンもゴープロもポシャったりしたら完全に無駄な投資。

 

不安です。。。

 

 

 

 

話がかなり脱線しましたが、ここからは海外輸送の話。

 

俺が今回利用したのは、郵便局です!!

 

なぜ、郵便局かと言うと、帰国の際は黒猫ヤマトを使用したので別の会社で送ってみようと思ったから!!そして、単純に郵便局の方が近かったからです!!

 

小さな田舎でも郵便局はあるので助かりますよね。。。

 

今回、利用したのは郵便局のEMSと言うもの。

 

他にも航空便、エコノミー航空便、船便(安いが届くのに1〜2ヶ月)の全4種類があります。

 

なぜかは分かりませんが、飛行機輸送で一番安かったのがEMSだったのでコレを選択しました。(輸送の種類と重さで値段が変わってきます)

 

申し込み用紙はこんな感じです。

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注意点は英語圏の海外の場合、日本の住所の書き方が逆になります!!

そして、送る品物を一品一品書かないといけません!!

もちろん、全て英語です!!なので、事前に送る品物の英語表記を調べて行くとスムーズに手続きが行えます。

あとは、個数と重さと値段(俺の場合は中古品だったので適当)を記入して終了!!

誰でも簡単に出来ます!!(カナダの場合は税関報告書を別で書かされますが内容は一緒です)

 

運悪く税関で荷物チェックされ、申し込みに不備があった場合は通関できないので、きちんと嘘偽りなく書きましょう。(郵便局員はカメラの記載だけでいいと言っていましたが、付属品などがたくさんあったので、クロネコヤマトの経験上から俺は全て事細かに記載しました)

 

あと、リチウムバッテリーを使用した機器を海外に送る場合は、危険物の関係で送れる基準が決まっており、形やWh数などかなり折り入った所まで聞かれます。ビデオカメラ、携帯、パソコンなども該当してくるので事前に調べておきましょう。

 

また、値段が20万以上するの物の場合は別の手続きが必要になってくるらしいので注意してください。

 

もちろん、田舎の郵便局員にはカナダに送った事例がないので、奥から送れる送れないリストファイルみたいな物をを引っ張り出してきて、局員みんなで一緒にお勉強しました。。。

 

クロネコヤマトも用紙が違うだけで内容は一緒なので、海外に荷物を送るときは料金で決めましょう!!ダンボールの大きさになってくるとバカみたにな値段になるので、どの会社が安いか聞いて回った方が良いと思います!!

 

個人的感想では、黒猫ヤマトの方が品物に対するチェックが厳しめでしたね。(コンタクトレンズの枚数まで聞かれたりしました)

 

以上、簡単に説明しましたが、、、

 

これは完全に自分への備忘録です。。。

 

それではまた!!